穂垣の“穂”(4)

2010年2月3日

竹穂の加工前と加工後

加工前の竹穂が・・・
加工前の竹穂

加工後、メインになる材料と
加工後の竹穂

アンコに変わりました
加工後の竹穂

材料だけで引っ張りすぎましたか。。。

穂垣の“穂”(3)

2010年2月1日

前回の記事からだいぶ時間が空いてしまいましたが・・・

当社の「無形文化財」が下準備をした穂です。メインの材料となります。
穂:メインの材料

こちらは「アンコ」。中に入れて厚みを出します。
穂:メインの材料

おまけ:こちらは京都の穂垣の材料です。
穂:メインの材料
私には違いがよくわからないのですが(^^; 長持ち度がまったく違うそうです。

見比べてみると、京都の竹穂は細かくて密な感じです。

確かに金沢の湿気をよく含んで乾きにくそうな感じ・・・

穂垣の“穂”(2)

2010年1月7日

竹の穂を材料とする穂垣。垣の取り付け現場で1本1本組み立てるのですが、当社では事前にかなり時間を掛けて材料の下準備を丁寧に行います←京都風なのだそうです
下準備
高さと枝の向きを揃えています。よく乾燥している竹穂は、軽いのはよいのですが、堅く、はさみを握る手が結構痛いのだとか。

京都風の竹穂垣ですが、材料は地元金沢の竹を使っています。

以前、京都の竹を使って穂垣にしたところ「持ち」があまり良くなかったそうです。(ちなみに今回は20年ほど前に施工した穂垣-地元の竹を使っています-の改修工事です。)

その土地で育った竹がやはり合っているということですね。これも地産地消っていうのかな?

続く・・・

穂垣の“穂”(1)

2009年12月11日

和風の垣はいろいろありますが、当社でも施工が珍しい「竹穂垣」です。

竹穂垣

※この写真は施工後20年が経過しています

そして、穂垣の施工をするのが当社の「無形文化財(?)」です。

庭芸社の無形文化財

写真は穂垣の材料の竹を切りそろえているところです。この作業が穂垣の出来の良し悪しを左右するのだそうです。

続きます・・・

コンテナガーデン:ガーデンシクラメンほか

2009年12月7日

寒い日が続きますが、庭芸社の玄関先ではこんなにかわいらしいお花たちが、今日も元気にお出迎えいたします。

Reガーデンも、コンテナガーデンからだとカンタンに始められますね(^^)

hana02

(庭芸社プランナー作)
ガーデンシクラメン、ビオラ、葉牡丹・・・

折板カーポートは暗い?!

2009年12月2日

北陸においてカーポートを設置する場合にはどうしても積雪のことを考えなくてはいけませんよね。最近では降雪量は減りましたが、それでも降るときは降りますし、また、北陸の雪は湿気を含んで大変重くなるので、屋根から下ろすのも大変です。

そんなわけで、当社では「折板カーポート」をお勧めすることがほとんどです。

「でも、窓の前に設置することになるので暗くなるのが気になる・・・」こういったお声には次のようなポリカ折板をご提案させていただくことが多いです。

写真は採光のためのポリカーボネード製の折板を組み込んだものです。標準のものと比べて明るくなります。

折板カーポートオプション:ポリカ折板

現地を見させていただき、お客様が過ごしやすいエクステリア・お庭になるようにご提案させていただきます。

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ウィンスリーポート3000 55-55型 6本角柱

2009年12月1日

外構・エクステリアの冬対策:耐積雪100cm折板カーポート(工事付)

ウィンスリーポート3000 55-55型 6本角柱
↑※写真は丸柱仕様・カラー:アイボリーホワイトです

変形、ロング柱、ポリカ折板対応可能(あらためてお見積りいたします)お気軽にお問合せください。

価格:470,000円(取付費込み)
※ご購入はこちらから e-storeエクステリアパーク金沢(ウィンドウが別に開きます)

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