‘洋風庭園’ に関する記事
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洋風庭園:オフを楽しむログハウスのお庭
火曜日, 8月 4th, 2009

敷地が広いので、まずエリア分けをしました。左手のレンガの花壇スペースはミントやレモンバームなどの生育旺盛なハーブ用に作りました。こうすれば増えてきてもほかの植物を覆ってしまう心配がありません。また、枕木や平板を組み合わせて園路を作りました。
右手はロックガーデンにし、盛り土をしています。起伏がつくと庭に面白みが出てきます。
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ログハウスからの眺めです。ロックガーデンの小さな山にも園路を作成しました。

園路の途中にテーブルを置くためのサークルテラスを設けました。その脇に枕木を支柱にして一風変わったフェンスを立てました。立体感のあるこのフェンスはハンギングバスケットを掛けたりつる性の植物を楽しむためのご提案です。つる性植物といえばバラやクレマチス、ブラックベリー、アケビ、カズラ類・・・。さて、お施主様はどんな風に楽しんでくださるでしょうか。
2008年9月施工
洋風庭園:ASIAN GARDEN(アジアンガーデン)
火曜日, 8月 4th, 2009
(1)洗濯物も干したいがお洒落なガーデンルームが欲しい!
(2)バリ風のアジアンリゾートのようなイメージにしたい!!
(3)メンテナンスに手間があまりかからないようにしたい!!!
この3つのご要望に応えるべくフィリア2をチョイス。
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レイアウトはシンプルな直線のみの構成。こげ茶・白・緑の色使いを用い、普段は洗濯物干場として休日はティータイムや夕涼みにほっと一息つけるくつろぎの場として使っていただいているそうです。

塀・フェンスはプライベート空間をつくるための目隠としての役割と庭全体の雰囲気や背景を作りだす役割を持つものです。今回は特に塀・フェンスの構成にこだわって設計しました。
ウッドフェンスはインドネシアのウリンという木材を使用。ウリンは鉄の木ともよばれ、防腐防虫薬剤処理なしでシロアリや不朽菌などに対しての抵抗性があり、ヨーロッパ各地では水中や海中で長く使用されています。

床の300角タイルは白色にごく優しいピンクベージュが混ざったような色合いです。フェンスとの境界部分には植栽スペースを残してクサソテツ・ニューサイラン・オニヤブソテツ・トクサなど葉物で印象の違うものを組み合わせて配置しました。

よりいっそうアジアンテイストを演出するための壺。オブジェはスパイスとしての存在の要です。中途半端な大きさではなくある程度のボリュームを持たせたかったので、色と大きさ、これだ!というものを探しました。
壺の乗った床は大谷石、まわりに伊勢ゴロタ石を無造作に置き、全体の印象をやわらかく崩しました。
※ホームページの作り替えのため日付が2009年8月4日となっていますが、実際の施工時期は異なります。
洋風庭園:家族だんらんの新しいスタイル
火曜日, 8月 4th, 2009

施工前の庭には芝生とデッキがあったのですが住宅のサッシに合わせてホワイトの暖蘭物語を施工しました。
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白のさわやかさ、明るさが建物にとてもよく似合うガーデンルームの完成です。
このガーデンルームができてから、ご家族がお庭で過ごす時間も増えたそうです。ご家族の皆さんはよくパソコンを使われるとのことで今ではガーデンルームがパソコンルームにもなり、自然の風を感じながら過ごす現代的な生活スタイルの場となっています。
※ホームページの作り替えのため日付が2009年8月4日となっていますが、実際の施工時期は異なります。





