■ オフを楽しむログハウスのお庭
■ ASIAN GARDEN(アジアンガーデン)
■ 家族だんらんの新しいスタイル
■ 主張のある塀
■ 円形テラスのあるお庭
■ 立水栓が主役のイングリッシュガーデン
敷地が広いので、まずエリア分けをしました。左手のレンガの花壇スペースはミントやレモンバームなどの生育旺盛なハーブ用に作りました。こうすれば増えてきてもほかの植物を覆ってしまう心配がありません。また、枕木や平板を組み合わせて園路を作りました。
右手はロックガーデンにし、盛り土をしています。起伏がつくと庭に面白みが出てきます。
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ログハウスからの眺めです。ロックガーデンの小さな山にも園路を作成しました。
園路の途中にテーブルを置くためのサークルテラスを設けました。その脇に枕木を支柱にして一風変わったフェンスを立てました。立体感のあるこのフェンスはハンギングバスケットを掛けたりつる性の植物を楽しむためのご提案です。つる性植物といえばバラやクレマチス、ブラックベリー、アケビ、カズラ類・・・。さて、お施主様はどんな風に楽しんでくださるでしょうか。
(1)洗濯物も干したいがお洒落なガーデンルームが欲しい!
(2)バリ風のアジアンリゾートのようなイメージにしたい!!
(3)メンテナンスに手間があまりかからないようにしたい!!!
この3つのご要望に応えるべくフィリア2をチョイス。
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レイアウトはシンプルな直線のみの構成。こげ茶・白・緑の色使いを用い、普段は洗濯物干場として休日はティータイムや夕涼みにほっと一息つけるくつろぎの場として使っていただいているそうです。
塀・フェンスはプライベート空間をつくるための目隠としての役割と庭全体の雰囲気や背景を作りだす役割を持つものです。今回は特に塀・フェンスの構成にこだわって設計しました。
ウッドフェンスはインドネシアのウリンという木材を使用。ウリンは鉄の木ともよばれ、防腐防虫薬剤処理なしでシロアリや不朽菌などに対しての抵抗性があり、ヨーロッパ各地では水中や海中で長く使用されています。
床の300角タイルは白色にごく優しいピンクベージュが混ざったような色合いです。フェンスとの境界部分には植栽スペースを残してクサソテツ・ニューサイラン・オニヤブソテツ・トクサなど葉物で印象の違うものを組み合わせて配置しました。
よりいっそうアジアンテイストを演出するための壺。オブジェはスパイスとしての存在の要です。中途半端な大きさではなくある程度のボリュームを持たせたかったので、色と大きさ、これだ!というものを探しました。
壺の乗った床は大谷石、まわりに伊勢ゴロタ石を無造作に置き、全体の印象をやわらかく崩しました。
施工前の庭には芝生とデッキがあったのですが住宅のサッシに合わせてホワイトの暖蘭物語を施工しました。
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白のさわやかさ、明るさが建物にとてもよく似合うガーデンルームの完成です。

このガーデンルームができてから、ご家族がお庭で過ごす時間も増えたそうです。ご家族の皆さんはよくパソコンを使われるとのことで今ではガーデンルームがパソコンルームにもなり、自然の風を感じながら過ごす現代的な生活スタイルの場となっています。
玄関横に庭のスペースがあり、タイル貼りのテラスと通りから目隠し塀が欲しいとのご要望でした。塀は目隠しという目的とは別に、玄関の横ということもあって住宅の印象を決めるものにもなるので、主張のあるデザインにしました。道路からの入り口部分は手前に花壇を設け、塀を後方に下げて玄関まわりにゆとりを持たせています。
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タイル貼りのテラスとしたことで庭の空間が以前よりも広く感じる、と喜んでいただけました。塀をバックに緑が映えて明るく心地よい庭になりました。
テラス側からの眺めです。塀の一部にアールの切込みやスリットを設けることで閉鎖感や圧迫感を解消しています。
ご要望いただいたテラススペースは円形にし、庭を回遊できるように飛石を設けました。砂利敷きの庭には防草シートが敷いてあり、草取りに追われることもなくローメンテナンスです。
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施工後半年経過。2階ベランダからの眺めです。夏を迎え、樹木や下草が青々と生い茂り庭らしくなってきました。
グランドカバープランツ(下草)は苗の種類が揃う春を待って植えることにしました。
木々の緑にひときわ映える白いラティス。レンガはこげ茶色を使い、上品でシックな印象にまとめました。ガーデンツールを収納するシェッド(小屋)にもこだわって。
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輸入品の立水栓が庭の中心であり、オブジェとして魅せる空間となりました。フェンスの波型にあわせてレンガも同じようにアールを描きました。目地も白目地で統一。
花台にもひと工夫。中央に立水栓の部分で使用している割石をはめ込んだ。鉢を置いていなくても素敵なアクセントとなります。